Review of 「瞑して想ふ」e Book

「瞑して想ふ」e Book
「瞑して想ふ」e Book

この本は、瞑想の道を先導するウッタムがその道を歩む者に置いてくれた道標が書かれていると思いました。そしてこの道標に出会った時に初めて書かれていることがハラに落ちていくように感じました。

私が今まで歩いてきた道が、これでよかったんだと
答え合わせできた本でもあり、私がまだ見ていない景色を示してくれている本でもありました。


本の内容を説明できません。
マインドが記憶できない感じです。
ただ、深い感嘆と静けさだけが残ります。

この本を読むと、不思議と外に向いていたエネルギーが内に向かい、軸が整ってきます。
読み終える頃には意識がクリアになっていることが感じられます。

読めば読むほど内側に静けさがやってきます。
この本が瞑想そのものなのだと感じています。

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S.K